セミナープログラム(2020)

AI・人工知能EXPO [春] 特別講演無料

AI-1 4月1日 [水] 9:10~9:55
<対話AIがもたらす可能性>

『LINE BRAIN』ひとにやさしいAIがもたらす社会

砂金 信一郎

LINE(株)
執行役員 AIカンパニー カンパニーCEO
LINE BRAIN室 室長

砂金 信一郎

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  • 8300万人の月間アクティブユーザーを抱え、世代を超えて日本のコミュニケーションを支えるインフラとなったLINE。数々の公式アカウントやAIアシスタント「Clova」での経験を通じて得られた知見を、LINE BRAINとして製品化しています。本セッションではLINEが強みを持つ日本語での自然言語処理や音声認識、音声合成、動画解析、OCRなどを含む各種AI技術のデモをご覧いただきつつ、先行事例での導入効果や、ビジネスで活用する上でのTipsを含めてご紹介させていただきます。ひとにやさしいAIがもたらす社会変革にご期待ください。
プロフィールはこちら
  • 砂金 信一郎 LINEのスマートポータル戦略実現に向けて、ライフスタイル変革をもたらすAIやchat botなどの技術を広く当たり前のものとして普及させることで、企業や社会と個々人の距離を縮めるビジネスプラットフォーム全般の啓蒙活動をした後、LINEのAI技術を広く外部にライセンス提供してゆく新事業LINE BRAINの責任者を担当。
    東工大卒業後日本オラクル在籍時にERP導入プロジェクト多数と新規事業開発を、ローランド・ベルガーで戦略コンサルタントを、マザーズに上場したリアルコムで製品マーケティング責任者をそれぞれ経験。その後クラウド黎明期からマイクロソフトのエバンジェリストとしてMicrosoft Azureの技術啓蒙やスタートアップ支援を積極的に推進した後、現職。2019年度より政府CIO補佐官を兼任。 @shin135
AI-2 4月1日 [水] 12:45~13:30
<世界のAI最前線①>

<日英同時通訳>

AI技術がFacebookに与える影響

砂金 信一郎

Facebook AI,
Director

Alon Halevy

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  • FacebookにとってAIは重要な役割を担ってきた。本講演では、Facebook AIでの最新の取り組みとその影響について説明する。特に、Facebookのコンテンツの整合性にとって、人口知能がいかに重要な役割となっているかについて解説する。
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  • Alon Halevy ワシントン大学コンピューターサイエンス学科の教授を経て、2005から2015年はGoogle Researchにてデータリサーチグループを率いる。その後、リクルートホールディングスの研究部門であるMegagon LabsのCEOを務め、2019年8月よりFacebook AIのディレクターを務める。
    Dr. Halevyは、Googleが買収した1社を含む2社の創業者でもある。1993年にスタンフォード大学コンピューターサイエンスの博士号を取得。米国コンピュータ科学の分野の学会ACMのフェローであり、最優秀論文賞を複数回受賞している。
AI-3 4月1日 [水] 14:30~15:15
<AIによる社会課題解決>

AIで幸せな社会を実現するために ―「超高齢社会」に向けた世界の戦略的ラボとしての日本

石山 洸

(株)エクサウィザーズ
代表取締役社長

石山 洸

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  • セルゲイ・ブリンがパーキンソン病、ビル・ゲイツがアルツハイマー病に関するプロジェクト、DARPAもDeep Learningの次の分野としてContextual Reasoningへ2,000億円を投資する中、日本は内閣府の戦略的イノベーションプログラムで「介護 × AI」に特化したプロジェクトを開始。世界で最初に超高齢社会を迎える日本、その最新事例と挑戦を紹介する。
プロフィールはこちら
  • 石山 洸 東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻修士課程修了。2006年4月、株式会社リクルートホールディングスに入社。同社のデジタル化を推進した後、新規事業提案制度での提案を契機に新会社を設立。事業を3年で成長フェーズにのせ売却した経験を経て、2014年4月、メディアテクノロジーラボ所長に就任。2015年4月、リクルートのAI研究所であるRecruit Institute of Technologyを設立し、初代所長に就任。2017年3月、デジタルセンセーション株式会社取締役COOに就任。2017年10月の合併を機に、現職就任。静岡大学客員教授、東京大学未来ビジョン研究センター客員准教授。
AI-4 4月1日 [水] 16:15~17:00
<ディープラーニング最新動向>

協力:(一社)日本ディープラーニング協会

「ディープラーニング」の最前線と今後の展望

井﨑 武士

(一社)日本ディープラーニング協会
理事/
エヌビディア(同)
エンタープライズ事業部
事業部長

井﨑 武士

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  • 本講演では、人工知能の最新動向、とりわけディープラーニングを中心とした技術がどこまで発展しているのかという現在地をビジネス活用事例を用いて解説します。また、産業におけるディープラーニング活用状況を踏まえて、効果的な利活用を促進するために何をすべきか。産学連携の産業団体である日本ディープラーニング協会(JDLA)の取り組みを紹介します。
プロフィールはこちら
  • 井﨑 武士 1997年 東京大学工学部材料学科卒業後、1999年 東京大学大学院工学系研究科金属工学専攻修了。1999年 日本テキサス・インスツルメンツ株式会社に入社。DSPワークショップインストラクターに従事後、DVDアプリケーションプロセッサ、携帯電話用カメラ映像、画像信号処理プロセッサ、トランスコーダーエンジン等の開発を経て、デジタル製品マーケティング部を統括。エンターテイメント製品からインダストリアル製品にいたる幅広い領域のビジネス開発に従事。2015年NVIDIAに入社し、深層学習(ディープラーニング) のビジネス開発責任者を経て、現在エンタープライズ事業部を統括。一般社団法人 日本ディープラーニング協会 理事。
AI-5 4月2日 [木] 9:10~9:55
<AI学習用データの生成技術>

創造的AIを実現するデータ生成技術「GAN」とその応用 〜コンテンツ生成・高度画像処理・学習用データの生成が可能に〜

岡田 侑貴

(株)データグリッド
代表取締役社長CEO

岡田 侑貴

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  • これまでのAI活用事例は予測・認識系AIの活用が主流でありました。しかし、近年ではGANに代表されるような生成系AIの発展が目覚ましく、今後の社会実装が期待されています。そこで本講演ではGANの具体的な応用事例を踏まえて、今後の産業展開の可能性に関してお話します。
プロフィールはこちら
  • 岡田 侑貴 京都大学にて機械学習分野を専攻し、京都のAIベンチャーにて金融分野のデータ解析業務に従事。 その後、AIの研究領域において急速な発展を遂げていたGAN(Generative Adversarial Network、敵対的生成ネットワーク)に注目し、 GANの技術開発及び社会実装を行うべくCTO小川とともに当社を設立。1993年生まれ26歳。
AI-6 4月2日 [木] 11:00~11:45
<医療データ×AI>

大規模医療データの研究開発への利活用 ~次世代医療基盤法はAIに何をもたらすか~

田中 謙一

内閣官房
健康・医療戦略室
参事官(併)内閣府

田中 謙一

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  • なぜ「次世代医療基盤法」かについて、共通の理解を得た上で、その可能性及び関係者に対する期待を示すこととしたい。その一環として、「次世代医療基盤法」の立場でAI(人工知能)に寄せる期待も示すこととしたい。
プロフィールはこちら
  • 田中 謙一 1994年4月に旧厚生省(現厚生労働省)に入省。その後、外務省在ドイツ日本国大使館一等書記官(厚生担当)、社会保険診療報酬支払基金本部経営企画部長、桑名市副市長(特命)等を歴任し、2018年7月より現職。
AI-7 4月2日 [木] 12:45~13:30
<AIにより変わる働き方>

AIで働き方が変わる!人の仕事を支援する人工知能、Superhuman Intelligenceが実現する日本の未来

平野 未来

(株)シナモン
代表取締役 CEO

平野 未来

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  • AIに仕事を奪われる時代ではなく、AIと協働する時代がやってくる。先進国生産性ワースト・AI後進国と言われる日本で、どうAIで働き方を変革していくか。Superhuman Intelligenceで何が実現されるのか。最先端AI研究・応用を展開するシリアルアントレプレナーがビジネスAIの未来を語る。
プロフィールはこちら
  • 平野 未来 シリアル・アントレプレナー。東京大学大学院修了。レコメンデーションエンジン、複雑ネットワーク、クラスタリング等の研究に従事。2005年、2006年にはIPA未踏ソフトウェア創造事業に2度採択された。在学中にネイキッドテクノロジーを創業。iOS/Android/ガラケーでアプリを開発できるミドルウェアを開発・運営。2011年に同社をmixiに売却。
AI-8 4月2日 [木] 14:30~15:15
<世界のAI最前線②>

<日英同時通訳>

世界最大級の「配車サービス」市場を開拓したUberのマシーンラーニング戦略

Logan Jeya

元Uber ML Product Lead/
Setori CEO and Co-Founder

Logan Jeya

講演内容はこちら
  • マシーンラーニングをビジネス活用したいと安易に考えるものの、実際は非常に複雑で誤用も多い。一方、UberではMLを最大限に活用し、到着予定時間やポイントサービス、アップセル・クロスセル、発券サービスに至るまでの管理をMLで行なっている。本講演ではML実用のポイントとなる、インフラの整備とデータエンジニアリング、ビジネスの最適化、そして組織の構造化に焦点を当てる。競争の激しい現在の市場において、MLを活用し、変革につなげるための重要なポイントについて分析・解説する。
プロフィールはこちら
  • Logan Jeya カナダ出身のシステムエンジニア、脳科学者、マシーンラーニングのプロダクトリーダー。直近では、Uber社のマシーンラーニング戦略に携わり、同社が発表した機械学習プラットフォーム『ミケランジェロ』の開発に従事。
    ウォータールー大学大学院にてコンピュータービジョン、AIの研究を行い、決定理論・システム、機械学習製品・プラットフォーム、AIの創発的感情の複雑性など幅広い分野に経験を持つ。
AI-9 4月3日 [金] 9:10~9:55
<AI基礎講座>

AI・人工知能基礎講座 ~AI活用の現状と広がる可能性~

浦本 直彦

人工知能学会
会長/
三菱ケミカルホールディングス
先端技術・事業開発室
デジタルトランスフォーメーショングループ
Chief Digital Technology Scientist

浦本 直彦

講演内容はこちら
  • 人工知能(AI)技術とその活用の広がりは、急速にビジネスや社会を大きく変えようとしています。AI技術の活用においても、AIと様々な産業や専門分野と組み合わせることで大きな価値が生まれています。本講演では、AIの研究開発と活用に関する最新状況と課題を概観し、変革される社会の未来と可能性について議論します。
プロフィールはこちら
  • 浦本 直彦 1990年日本IBM入社、東京基礎研究所において、自然言語処理、情報統合、Web技術、セキュリティ、クラウドコンピューティングなどの研究開発に従事。2015年より、Bluemix & Blockchain Garage TokyoのCTOを務める。2017年、三菱ケミカルホールディングス入社、先端技術・事業開発室に配属。Chief Digital Technology Scientistとして、社内のデジタル変革の推進を行なっている。国立情報学研究所客員助教授、情報セキュリティ大学院大学連携教授、情報処理学会理事などを歴任。2018年より、(一社)人工知能学会会長および九州大学客員教授を兼務。
AI-10 4月3日 [金] 12:45~13:30
<ディープラーニング×ロボット>

ディープラーニングが革新するロボットの知能化と産業

尾形 哲也

(一社)日本ディープラーニング協会 理事/
早稲田大学
教授/
産業技術総合研究所
特定フェロー

尾形 哲也

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  • 本講演では、講演者による企業との共同開発の経験を踏まえつつ、深層学習の概要とマルチモーダル学習、動作模倣学習などの最新の研究事例を紹介します。また産業用ロボットなどに適用することで生産の高度化を図るための課題と要点について考察するとともに、自律学習システムによる今後の生産システムの変化について議論します。
プロフィールはこちら
  • 尾形 哲也 1993年早稲田大学理工学部機械工学科卒業。1997年日本学術振興会特別研究員(DC2)、1999年早稲田大学理工学部助手、2001年理化学研究所脳科学総合研究センター研究員、2003年京都大学大学院情報学研究科講師、2005年同助教授(2007年同准教授)を経て、2012年より早稲田大学基幹理工学部表現工学科教授。博士(工学)。2009~2015年JSTさきがけ「情報環境と人」領域研究員、2017年より産業総合技術研究所人工知能研究センター特定フェロー。2013~2014年日本ロボット学会理事、2016年〜2018年人工知能学会理事を歴任。2016年(株)エクサウィザーズ技術顧問、2017年日本ディープラーニング協会理事。人工神経回路及び人間とロボットのコミュニケーション発達に関する研究に従事。
AI-11 4月3日 [金] 14:30~15:15
<自動運転の民主化>

自動運転の民主化 ~AIが実現する自動運転とあらたな社会~

加藤 真平

(株)ティアフォー
創業者 兼 CTO/
東京大学
大学院情報理工学系研究科
准教授

加藤 真平

講演内容はこちら
  • 「自動運転の民主化」-自動運転時代に資するあらゆるテクノロジーを開放し、様々な組織、個人がその発展に貢献できるエコシステムを構築する。そして、世界中の人々が価値ある時間と空間を享受できる社会を実現する-そのビジョンについてお話します。
プロフィールはこちら
  • 加藤 真平 株式会社ティアフォー 創業者 兼 最高技術責任者(CTO)、The Autoware Foundation 代表理事、東京大学 大学院情報理工学系研究科 准教授、名古屋大学未来社会創造機構 客員准教授。博士(工学)。 慶応義塾大学 理工学研究科 開放環境科学専攻 後期博士課程修了。カーネギーメロン大学、カリフォルニア大学の研究員、名古屋大学大学院 情報科学研究科 准教授を経て、現職。専門はオぺレーティングシステム、組込みリアルタイムシステム、並列分散システム。
    Twitter (Tier IV):https://twitter.com/tier_iv_japan
    Twitter (加藤):https://twitter.com/ShinpeiKato
    Facebook:https://www.facebook.com/TierIV
AI-12 4月3日 [金] 16:15~17:00
<量子コンピュータ最前線>

Googleにおける量子コンピューティングへの取り組みとQuantum Supremacy

中井 悦司

Google Global Quantum Computing Practice

中井 悦司

講演内容はこちら
  • Googleでは、超伝導プロセッサを使用した量子コンピュータの開発に取り組んでおり、2019年10月23日、Nature誌に「Quantum Supremacy Using a Programmable Superconducting Processor」として、量子超越性(Quantum Supremacy)の実験結果を発表しました。本セッションでは、量子コンピュータの研究における課題、Googleが開発した量子コンピューティングシステムの特徴、そして、量子超越性の実験内容などを一般向けにお話しします。
プロフィールはこちら
  • 中井 悦司 京都大学にて素粒子理論を専攻。その後、予備校講師、外資系ITベンダー、オープンソースディストリビューターを経て、現在は、GoogleにてGlobal Quantum Computing Practice、および、Cloud Solutions Architectを兼任。

AI・人工知能EXPO [春] ビジネスセミナー無料

AI-13 4月1日 [水] 11:00~11:45
<AIビジネスセミナー①>

こんな〇〇はいやだ ~発注側企業・受注側企業・研究者から見たAIプロジェクトあるある~

佐藤 聡

connectome.design(株)
代表取締役社長

佐藤 聡

プロフィールはこちら
  • 佐藤 聡 東京理科大学工学部機械工学科卒。人工知能を用いた自動演奏の実現を目指して電子楽器メーカに入社。その後、ソフトウエア開発会社を経て起業。20年弱にわたり、多種多様なシステム構築を行うと共に経営に従事。2011年人工知能技術開発に特化した大学発ベンチャーに創業メンバーとして参加。現在は2018年に設立したconnectome.design(コネクトーム・デザイン)株式会社にてディープラーニングをはじめとした人工知能関連技術の活用による社会全体のWell-Beingの実現を目指す。2017年より「日本ディープラーニング協会」の理事として日本の産業分野でのディープラー二ング活用促進を進める。
AI-14 4月1日 [水] 14:30~15:15
<AIビジネスセミナー②>

Edge-AI社会実装事例とHuaweiのAI戦略

秋元 一泰

日本ディープラーニング協会 賛助会員
華為技術日本(株)
インテリジェントコンピューティング事業本部
CTO

秋元 一泰

講演内容はこちら
  • 5G時代を迎えEdge-AIの必要性が高まる中で、世界で最もAIの社会実装が進んでいると言われる中国の事例を紹介します。
    特に自らの製造業のみならず、エネルギー/交通分野にもAIを積極的に活用しているHuaweiの取り組みは同じ課題を持つ日本の産業界においても参考になるものでしょう。Cloud-Edge-Deviceが連携したインテリジェント社会の実現に向けたHuaweiのAI戦略を最新のAIチップとAI製品群の紹介を交えて解説します。
プロフィールはこちら
  • 秋元 一泰 日立製作所入社。最初の10年はメインフレーム/スパコン用チップ開発、次の10年はUNIXサーバ/x86ブレードサーバ開発に従事。3年半の米国でのサーバビジネス開拓を経験、帰国後はパートナーとの共創を通じてFlash/FPGA/Networkなど他社最新技術を活用したソリューション開発をリード。
    現在はHuawei JapanにてAI活用事例探索及びAIビジネス開拓をパートナーと共に推進。また日本ディープラーニング協会公共政策委員としても、日本の産業でのディープラーニング技術の活用促進に尽力。
AI-15 4月2日 [木] 14:30~15:15
<AIビジネスセミナー③>

GRIDが機械学習と量子コンピュータで描く最適化/予測技術の未来

曽我部 完

(株)グリッド
代表取締役

曽我部 完

講演内容はこちら
  • グリッドが現在開発している最適化プラットホームを活用した、電力・VPP・配送・サプライチェーン最適化の取り組みのご紹介と、量子コンピュータを活用した、量子機械学習・量子化学計算・量子最適化の取り組みについてご紹介します。
プロフィールはこちら
  • 曽我部 完 2009年にGRID創業。AI開発プラットフォーム「ReNom」を開発・提供。エネルギー、交通、プラントなどの社会インフラの変革を通じて、さまざまな社会課題の解決に取り組み、人工知能の更なるブレークスルーを生み出す事を目指し、最前線で活動している。現在、AIビジネス推進コンソーシアムの運営理事の会長も務める。
AI-16 4月2日 [木] 16:15~17:00
<AIビジネスセミナー④>

※講師の都合により、本セッションは中止になりました。ご了承お願いいたします。(2020年2月26日)
AI-17 4月3日 [金] 11:00~11:45
<AIビジネスセミナー⑤>

※講師の都合により、本セッションは中止になりました。ご了承お願いいたします。(2020年3月3日)
AI-18 4月3日 [金] 14:30~15:15
<AIビジネスセミナー⑥>

映像解析AIプラットフォーム「SCORER」の概要とその活用事例

鳥海 哲史

(株)フューチャースタンダード
代表取締役

鳥海 哲史

講演内容はこちら
  • 誰もが最先端のAIを使って映像解析を行えるように開発された映像解析AIプラットフォーム「SCORER」。本講演では、その導入事例と今後の展望を紹介する。
プロフィールはこちら
  • 鳥海 哲史 株式会社フューチャースタンダードの創業者 / 代表取締役。それ以前はシティグループ証券において、株式トレーダーとして従事。

ブロックチェーンEXPO [春] 特別講演無料

BC-1 4月1日 [水] 11:00~11:45
<社会実装が進むブロックチェーン>

ブロックチェーン革命が導く近未来の社会の変化

加納 裕三

(株)bitFlyer
共同創業者/
(株)bitFlyer Blockchain
代表取締役/
(一社)日本ブロックチェーン協会
代表理事

加納 裕三

講演内容はこちら
  • “ブロックチェーン革命”は“インターネット革命”の進化版だ、と語る加納氏によるセッション。「ブロックチェーン革命」が導く近未来の社会の変化について、bitFlyer社が独自開発したエンタープライズ向けブロックチェーン「miyabi」の活用事例を交えて語る。企業・人々は今、何に備えるべきなのか?知りたい方必見の内容。
プロフィールはこちら
  • 加納 裕三 2014年1月に株式会社bitFlyerを共同創業し、2019年5月に株式会社bitFlyer BlockchainのCEOに就任。bitFlyer創業以降、法改正に関する提言や自主規制ルールの策定等に尽力し、仮想通貨交換業業界の発展に貢献。 日本ブロックチェーン協会代表理事、日本仮想通貨ビジネス協会副会長、ISO / TC307国内審議委員会委員、官民データ活用推進基本計画実行委員会委員。
    2018年G7雇用イノベーション大臣会合、2019年V20 VASPサミットに出席。
BC-2 4月2日 [木] 11:00~11:45
<スマートコントラクト/トレーサビリティ 導入事例>

Microsoft AzureとBlockchain as a Serviceが可能にするブロックチェーン最新事例

廣瀬 一海

日本マイクロソフト(株)
Azure Business Group
Azure Product Marketing Manager

廣瀬 一海

講演内容はこちら
  • Microsoftはパブリッククラウド Azureにおいて、ブロックチェーンの社会実装を目指し、2015年からサービス開発を行い、今では世界でも400を超える顧客活用事例を有しています。
    このセッションでは、ブロックチェーン技術をビジネス活用するにおいて、基礎から整理すると共に国内外での代表的なブロックチェーン活用事例を紐解き、どのようにブロックチェーンを使うべきか?そのメリットと具体的効果について講演します。
プロフィールはこちら
  • 廣瀬 一海 10歳からパソコンに触れ、インフラ、プログラミング、データベース、コンサルティングも行うマルチロールエンジニア。(社)日本医師会総合政策研究機構 客員研究員にて、医療・介護情報プロジェクトORCAに携わり、その後他数社を経て2015年12月から現職、国内におけるコミュニティや各種セミナーの登壇、書籍やWebメディアへの執筆活動なども行う傍ら、国内大手企業顧客を中心に、Microsoft Azureの活用方についての設計、技術支援に携わる。また、過去に透明性を求められる医療・介護システム設計開発の経験から、企業におけるブロックチェーン活用の可能性に気付きがあり、クラウドを扱う本業の傍らで啓蒙活動を行う。
BC-3 4月3日 [金] 11:00~11:45
<ブロックチェーンがもたらすスマート社会>

ブロックチェーン革命の衝撃

野口 悠紀雄

早稲田大学
ビジネス・ファイナンス研究センター 顧問/
一橋大学 名誉教授

野口 悠紀雄

講演内容はこちら
  • ブロックチェーンは、改竄できないデジタル情報の記録を可能にする。ブロックチェーンは仮想通貨以外にさまざまな応用範囲を持ち、究極的には、企業を完全に自動化する。こうした世界で、「人間でなければできない仕事」を見いだすことが重要だ。
プロフィールはこちら
  • 野口 悠紀雄 1940年、東京に生まれる。 1963年、東京大学工学部卒業。 1964年、大蔵省入省。 1972年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、 スタンフォード大学客員教授などを経て、2005年4月より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。 2011年4月より 早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問。一橋大学名誉教授。2017年9月より現職。
BC-4 4月1日 [水] 12:45~13:30
<海外での導入事例>

世界で導入が進む?ブロックチェーン活用事例とそのインパクト

斉藤 賢爾

早稲田大学
大学院経営管理研究科 教授

斉藤 賢爾

講演内容はこちら
  • ブロックチェーンは、今やデジタル通貨のみならず、契約の自動執行や企業の自動経営まで、新たな社会の信用基盤としての様々な応用可能性が取り沙汰されている。一方で、この技術の実用化には課題が山積しているとも言われる。この講演では、世界におけるブロックチェーンの活用の実情とそのインパクトを探る。
プロフィールはこちら
  • 斉藤 賢爾 1964年生まれ。1993年、コーネル大学より工学修士号(計算機科学)を取得。2006年、デジタル通貨の研究で慶應義塾大学より博士号(政策・メディア)を取得。同大学院政策・メディア研究科特任講師等を経て、2014年より同大学SFC 研究所上席所員。また、2016年より株式会社ブロックチェーンハブCSO。2017年より一般社団法人ビヨンドブロックチェーン代表理事。2019年より早稲田大学にて現職。主な著書に「不思議の国のNEO」(太郎次郎社エディタス)、「信用の新世紀─ ブロックチェーン後の未来」(インプレスR&D)。
BC-5 4月1日 [水] 16:15~17:00
<フィンテック×ブロックチェーン>

銀行、証券、保険ー金融領域ブロックチェーンで変えるLayerXの挑戦

福島 良典

(株)LayerX
代表取締役

福島 良典

講演内容はこちら
  • デジタル化の波が押し寄せる現代、「重い産業」である金融業界は、分散型台帳技術のブロックチェーンによって革新できる可能性を秘めている。それらに挑戦するLayerXの取り組みをご紹介する。
プロフィールはこちら
  • 福島 良典 東京大学大学院工学系研究科卒。大学時代の専攻はコンピュータサイエンス、機械学習。 2012年大学院在学中にGunosyを創業、代表取締役に就任し、創業よりおよそ2年半で東証マザーズに上場。後に東証一部に市場変更。 2018年にLayerXの代表取締役社長に就任。 2012年度IPA未踏スーパークリエータ認定。2016年Forbes Asiaよりアジアを代表する「30歳未満」に選出。2017年言語処理学会で論文賞受賞(共著)。2019年6月、日本ブロックチェーン協会(JBA)理事に就任。
BC-6 4月2日 [木] 12:45~13:30
<ブロックチェーンのビジネス応用>

ブロックチェーンのビジネス応用と今後の展望

平野 洋一郎

アステリア(株)
代表取締役社長 CEO/
(一社)ブロックチェーン推進協会
代表理事

平野 洋一郎

プロフィールはこちら
  • 平野 洋一郎 熊本県生まれ。1983年、熊本大学を中退し、ソフトウェア開発ベンチャー設立に参画。ソフトウェアエンジニアとして8 ビット時代のベストセラーとなる日本語ワードプロセッサを開発。1987年-1998年、ロータス株式会社(現:日本IBM)で のプロダクトマーケティングおよび戦略企画の要職を歴任。 1998年、インフォテリア(現:アステリア)株式会社創業。2007年、東証マザーズに上場、2018年、東証1部に市場変更。2008年-2011年、本業の傍ら青山学院大学大学院にて客員教授として教壇に立つ。2016年、ブロックチェーン推進協会(BCCC)を設立する。 公職:(一社)ブロックチェーン推進協会(BCCC) 代表理事/先端IT活用推進コンソーシアム(AITC) 副会長/XML技術者育成推進委員会 副会長/MIJS (Made in Japan Software and Services)コンソーシアム 理事/(一社)プレゼンテーション協会オフィシャルアドバイザーなど。
BC-7 4月2日 [木] 16:15~17:00
<中国のブロックチェーン市場最新動向>

中国発のブロックチェーンインパクトとその実態

平野 洋一郎

(株)Coinpost
編集長 COO

各務 貴仁

講演内容はこちら
  • ブロックチェーン業界を率いる中華系企業。中国政府によるブロックチェーン技術が利用されるデジタル人民元(DCEP)の発行。ますます世界から注目されるブロックチェーン大国中国の実態に迫る。
プロフィールはこちら
  • 各務 貴仁 高校卒業後アメリカ、カナダへ4年間の留学を経験。2017年1月から仮想通貨関係の事業に携わり、同年7月より仮想通貨・ブロックチェーン専門メディアCoinPostを立ち上げ編集長となる。国内外の仮想通貨、ブロックチェーン界隈の著名人との数々のインタビューなどを軸に、仮想通貨・ブロックチェーンの情報をより早く正確な情報として届ける運営体制に力を入れている。
    twitter:@coinpost_kagami
BC-8 4月3日 [金] 12:45~13:30
<普及促進に向けた政府の取り組み>

ブロックチェーン技術の普及促進に向けた日本政府の取り組み ~規制のサンドボックス制度の可能性~

田邉 国治

内閣官房
日本経済再生総合事務局
企画調整官

田邉 国治

講演内容はこちら
  • 前例のない革新的なビジネスに挑戦したいが、法規制が壁となり断念してしまう。こうした状況を打破するために誕生したのが、規制のサンドボックス制度である。本講演では、ブロックチェーンと法規制の関係性および法規制の壁にどのように立ち向かうことができるのか、サンドボックス案件事例に触れながら紹介する。
プロフィールはこちら
  • 田邉 国治 平成13年経済産業省に入省。
    入省後、地球温暖化対策・京都メカニズム、成長戦略、保安規制、中小企業政策(下請取引等)、地域経済政策等を担当。
    平成30年6月より、現職の内閣官房 日本経済再生総合事務局にて規制のサンドボックス制度を担当。
BC-9 4月3日 [金] 16:15~17:00
<ブロックチェーン実証事例の最前線>

ブロックチェーン実証事例の最前線 〜医療、コンテンツ、金融など〜

田邉 国治

(株)テコテック
取締役CTO

川人 慎平

講演内容はこちら
  • 次世代技術として期待されるブロックチェーン。ビットコインで注目を集めてから10年を超える時を経て、今や様々な産業へ活用が嘱望されており、社会に与えるインパクトは大きい。本講演では、数々のブロックチェーン開発を手がけてきた当社が、各種産業における実証事例と活用法を実績を交えて紹介する。
プロフィールはこちら
  • 川人 慎平 1981年生まれ。東京都出身。東京大学大学院工学系研究科修了後、フューチャーアーキテクト株式会社に入社。同社では最先端の技術を用いた科学的論理的なシステム設計開発方法論の研究開発業務に従事し、インフラからアプリケーションまで幅広い領域を手がける。2011年に個人事業主として独立、数々のスタートアップ企業におけるプロダクト開発を牽引する。2014年にはジンギ株式会社(現 株式会社アルゴラボ)を設立し、ブロックチェーン分野にて複数の賞を受賞するなど、PtoPプロトコルに関しても深い専門能力を有する。2019年5月当社取締役就任。